バーチャルトリップ的・ライフスタイル+++

毎日を旅気分で過ごしたい・・・

初めて訪れた旅先のように、新鮮な毎日を求めて暮らす私の
食生活やお気に入り、大好きな旅行での出来事を書き留めたブログです。
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だんじり祭り in岸和田 【その他】


関西の人なら1度は耳にしたことがあるであろう、岸和田のだんじり祭り。
実は、うちの旦那さんの母方の実家が岸和田で。
盆や正月よりもだんじりを重んじる土地柄で、かつ今年から祝日開催になったということで、
せっせと私達も帰省して参りました飛行機

それにしてもほんと、自分の日にち感覚が怖ろしい・・・
つい先日行って来たと思ったら、もう1ヶ月前の話ですからね!
毎度のことながら、タイムリーな話題でなくってスミマセン。私の中では、結構タイムリーだったりするんですけど汗
いつもここにコメントをくださる方のブログに、他の地域のだんじりが載っているのを見て、
写真を撮って来たのを思い出した次第ですたらーっ


だんじりがどんなものか、詳しくは省略させて頂いて・・・
まぁいわば、この何トンもあるだんじりを、猛スピードで走らせ、
町ごとに技を競うといった感じなんでしょうか。
ここはその最たる見せ場「かんかん場」という場所で、
特設観覧席が設けられています。
この席を取るのは地元の人というより、だいたいが観光客の方だと思います。
ここでは、だんじりが左右の道から猛スピードでカーブを曲がってくるので、
振り落とされた人や電柱に激突した人のために、
救急車がひっきりなしに出動しています。





そして夜のライトアップされただんじりも、格別です。
見学しに行く方は、是非夜まで待ってみてはいかがでしょうか?
まだうちのゆうあんは、歩くこともままならないので、だんじりをひくことはないですが、
近い将来「ママ、ひいてみた〜い」なんて言って、私も借り出されはしないか今からビクビクしています冷や汗
新宿へ行って来ました 【その他】
ほんとここのところ、ブログをさっぱり更新していませんが・・・
まぁ元々、筆不精ですが、ちょっと自粛してる所もあるんですよね〜。
と言うのも、家事が疎かになってしまったり、夜更かしすぎて翌日頭が寝てたりするからなんですよねたらーっ
あとメニエールになってから、長時間PCを触るのが怖かったりで。
こんな適当な更新に付き合ってくださってる方、本当にどうも有難うございます。

今日はランチをしにイタリアンの「アルポルト」へ行き、あとは伊勢丹など百貨店巡りをして来ました。
久々の本格イタリアンに、感動てれちゃう やっぱり、この辺のイタリアンとは格が違います!
まぁ、一番安いコースですけどふぅ〜ん 幸せでした〜ラブ
お約束のクリスピークリームも覗いてみましたが、案の定、大行列だったので諦めて帰りました。
余談ですけど、クリスピークリームには変な?因縁があって、
NYに行った時にわざわざクリスピークリームのために地下鉄に
乗ってまで出向いたというのに、潰れてたんですよね困惑
で、日本でもありえないほど混んでるし、結局韓国でありつけたという・・・

やっぱり、たまにはお出かけに限りますね!
ちなみに、先週は府中市までBBQに行って来ました。
ちなみに、年末年始に3年ぶりのバリ島へ行って来ます。
まとめて報告でした☆
お試しエステで骨盤矯正ダイエット☆ 【その他】
ゆうあんを産んで、早1年あまり。
なのに、産後○キロ増えたっきり、ほんと体が元に戻らないんですよね〜悲しい
それどころか、増大傾向にあるし。。。
私の周りのママさんは、皆ほんとに子供産んだの?!ってくらいスリムなんだけどなぁ。。。
ということで、今日はサンプル百貨店でもらったエステのお試しチケットを使って、
スリムビューティーハウス骨盤矯正ダイエットコースを受けて来ましたラッキー

まずはカウンセリングやサイズチェックからスタート。
「かなりこれはマズい状態です!今すぐ始めないと」とエステティシャンの方に
葉っぱをかけられた後、施術ルームへ。
骨盤矯正の中でも私が受けたのは水分調整してリンパの流れを良くするコースで、軽いマッサージ
→ヒートマット(汗出し)→カッピング(吸い玉)→ヒートマット→骨盤矯正
という流れで行なわれました。

ヒートマット(写真)では、人生で初めて見るような汗がでたものの、私はミイラみたいに
ぐるぐる巻きにされるのがどうも苦手で、結構落ち着かなかったです冷や汗
カッピングは軽く涙が出る程度に痛かったけど、痩せるために我慢、我慢ショック
たった1回の体験ではありましたが、肌もすべすべになったし、体が軽くなった感じでしたよイヒヒ

結果的に私の肥満は、冷えのせいで脂肪が固まっちゃってることから来てるようでした。
まずは体を温めて、脂肪をほぐしていくことが大事みたいですムニョムニョ
とにかく、代謝を高めねばって話ですね!
そんなこんなで収穫が多かった体験ではありましたが、やっぱりお約束の勧誘大作戦には四苦八苦しちゃいましたけどねモゴモゴ
で、スリムビューティーハウスを後にした後、久々に自由が丘をぶらぶらして帰った私でありました。

追記:ちなみに今日はダンナさんが気を利かせて、ゆうあんを1日連れ出してくれていたのです。ありがと〜てれちゃう
とはいえ、会社の先輩に誘われたビアフェスティバルに子供連れって、アリだったのかしら?!


旅行へ行きたくてウズウズ・・・ 【その他】

ゆうあんの育児も落ち着いて来たからでしょうか?
近頃旅行、とりわけ海外に行きたくって、
ウズウズ?ムズムズ?しております。

雅子妃のように海外へ行くことが生活の一部ってほど、
渡航経験もないんですが、突然海外へ逃亡したい衝動に
かられるんですよねムニョムニョ

(学生時代、明日からタイにいきたい!と思い、閉店間際の
HISを訪ねたものの、明日からはムリですとお断りされた経験ありです)

でも現実的に、即海外逃亡というわけにはいきそうにないので、
過去の旅行でも振り返って、思い出にでも浸ろうかと・・・
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写真は以前にもブログで紹介した
イタリアのアマルフィにあるホテル「ルナ・コンヴェント」でのディナー。
テラスで風に吹かれながら、アマルフィ海岸が夕暮れを迎え、
徐々に闇に包まれていく姿を眺めたのを覚えています。

新婚旅行へ行ったその当時、毎日終電っていう職場にいたため、
殆ど行きたい場所チェックもせずに行ったイタリア+フランス・・・
今考えると、もったいなかったな〜と思ったりして。
しかも行きの飛行機に間に合わずに、フランス1日損しちゃったし汗


まぁ話はそれましたが、この「ルナ・コンヴェント」を彷彿とさせるホテルを
日本で発見したんです。その名も、「エーゲ海リゾート ヴィラサントリーニ」

高知県にあるこのホテルは、名前の通りエーゲ海の建築様式である、
カナベススタイルを再現したものらしいんですが、白い壁、海を望んで建っている
スタイルが私にとっては「ルナ・コンヴェント」だったんですよね・・・
楽天トラベルの口コミでも、雰囲気・サービス・お料理共になかなか評判でしたよ!
ただ私的には、もうすこしインテリアに高級感があれば・・・といったところですが、
お値段もリーズナブルで、ぜひぜひ行ってみたいな〜と思ったのでありました。

この他にも奈良にある、バリの雰囲気たっぷりの「ホテルアラマンダ」も異国情緒を味わえそうなホテルです。
・・・国内はこの間箱根に行ったばかりなんですけどね。また箱根の報告は後日させてもらいマスラッキー

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エーゲ海リゾート ヴィラサントリーニ
高知県土佐市宇佐町竜559番6号
tel:088-856-0007 fax:088-856-2822
http://www.villa-santorini.com/

ホテルアラマンダ
奈良県奈良市法華寺町1857-3
tel:0742-33-3366 fax:0742-33-3367
http://www.allamanda.jp/

Luna Convento(ルナ・コンヴェント) ★★★★
Via P. Comite 33
089-871002
http://www.lunahotel.it/
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天国への手紙 【その他】
去る3月16日、母が亡くなった。まだ59歳だった。
病院の検査で病気が発覚し、緊急入院してから8日目のことだった。

天国のお母さんへ。
どうか、この手紙が届きますように・・・

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どんな時でも、自分の事は二の次で、私達家族のことばかりを心配してくれていたお母さん。
突然の不幸なんて、死なんて他人事やと思ってた。
特にお母さんはパワフルで、元気がとりえの様な人やったからね。
お母さんが介護疲れでしんどいと訴えていた時も、どこかで大丈夫という過信があって、
本当は親身になって考えていなかったんやと今更気付いたよ。
今思えば、こういう結果になってもおかしくないほど、お母さんは1人で頑張ってくれてたもんね。
なんで、もっと早く気付いてあげられへんかったんやろうと、本当に不甲斐なさを感じるよ。

でも家族以外の他人にまで優しくしていたお母さんが、どうしてあんな形で最後まで苦しみながら
逝かなければならなかったのか、どうしておばあちゃんの後を追うように、今、急いで逝かなければ
ならなかったのかと考えると、私はどうしても納得ができなくて。
おばあちゃんが亡くなって、これからやっとお母さんが自分のために人生を生きられる、
やっと私も親孝行ができると思っていた矢先やったのに・・・
行きたがっていた旅行も、たった1泊すら実現することなく、ただ人生のしんどい部分だけを
背負い込んで、どうしてこんなにも早く逝かなければならなかったんやろう。

そしてゆうあんがこれからハイハイして、歩いて、おしゃべりするところを
一緒に見守っていけると思っていたのに・・・
お母さんは朦朧とした意識の中、最後の力を振り絞ってゆうあんを抱きしめてくれたね。
「おばあちゃんて呼ばれるのは嫌やから、"ちゃーちゃん"って呼ばすんや」って、お母さん張り切ってたのに。
まだゆうあんはちゃーちゃんって一度も呼んでもいないよ・・・

お母さんのことやから、家に残されたお父さんと弟のことが心配で仕方ないやろうね。
2人とも、かなり意気消沈してるよ。本当にお母さんに頼りきっていたからね。こういう時、男の人は弱いね。
お父さんもそんなに愛妻家やったの?ってくらい、毎日のようにお母さんの夢を見て、
お母さんの布団に寝て、お母さんが着ていたベストを着て・・・
「お父さんと結婚してお母さん幸せやったんかな」、なんてらしくないことまで言ってたよ。
そんな後ろ向きな気持ちやったら、お母さんも気がかりで成仏できないんじゃないかと私は心配してるんやけどね。
2人が少しでも前向きに生きられるように、遠くから見守っていてあげて。

私は・・・
お母さんが居ないのに、2人目の赤ちゃんを産めるかどうか、不安やけどね。
お母さんの命を受け継ぐ為にも、頑張ってお母さんに似た子供を産むね。
陣痛はニ度と経験したくないとも思ったけど、お母さんが耐えた闘病生活に比べたら、比じゃないよね。

せめてもう少し、もう少しだけお母さんと話がしたかったな。
そして死を悟ったお母さんの不安を、一緒に泣いて、少しでも受け止めてあげたかった。
最後に交わした言葉が、「洗濯物いっぱい出してごめん」なんて。
そんなのどうでもいいのに・・・
謝らなきゃいけないのは、こっちの方だよ。
お母さんごめん、助けてあげられなくってごめん。
今までどうもありがとう。お母さんの子供に生まれて本当によかった。
さようなら、私のおばあちゃん 【その他】
11歳から26歳までの16年間、同居していたおばあちゃんが亡くなった。
享年84歳だった。

子供の頃の私にとって、おばあちゃんはこの上ない教育ババで、目の上のタンコブだった。
学校から帰って来た私を捕まえては、「明日テストはないの?」
「学習ドリルはやったの?」と言って勉強をさせた。
狙うは県下一の進学校で、おばあちゃんはことあるごとに私のお尻を叩いた。
校長先生の娘だったということがおばあちゃんの誇りで、
昔の女性にしては珍しく、家事が苦手で不器用な人だった。

またおばあちゃんとは、ことあるごとに口喧嘩をした。
わからずやのコンコンチキという表現がぴったりの頑固っぷりで、
自分が一番正しいと信じて疑わない人だったので、しょっちゅう意見の相違で言い合いをした。
でも憎めないのがおばあちゃんで、お互い言いたいことを言い合える唯一の人間であることも、よく知っていた。
わからずやではあったが、調子が良く、茶目っ気たっぷりの陽気な性格が私は好きだった。

私が24歳の頃だろうか。
そんなおばあちゃんが、突然脳出血で倒れ、1〜2ヶ月、昏睡状態が続いた。
なんとか一命は取り留めたが、それ以来、おしゃべりだったおばあちゃんだが、徐々に言葉を失っていくことになる。
けれど、私が独身の時には「そろそろモーションかけなあかんで」とわけのわからないアドバイスをくれたり、
結婚後、帰省してまた新居に戻る際、泣いて別れを惜しんでくれたり、
産まれたばかりのゆうあんを抱っこしてくれたりと、
自分の身が衰えようとも、ずっと私のことを気にかけてくれていた。

つい1ヶ月前のお正月にもおばあちゃんに会った。
パーキンソン症候群による震えから、食事をするのも随分困難にはなっていた。
けれど、死に至るような気配は全くといっていいほどなかった。
だから、父から電話があった時は本当に信じられなかった。
逸る気持ちを押さえながら、その日のうちにゆうあんを抱いて新幹線に飛び乗った。
死因もよく分からず、"何故"という気持ちだけがこみ上げて来る。
実家に到着するまでの約5時間半、やり場のない悲しみに翻弄されながら、家路を急いだ。

やっとの思いで実家に到着。
しかし、おばあちゃんの顔をひと目見て、全ての割り切れない思いが吹き飛んだ。
なぜなら、おばあちゃんの顔は今までに見たことがないくらい安らかで美しく、
「これで良かったんやで」というおばあちゃんの声が聞こえてくるかのようだったからだ。
だから"そっか、おばあちゃんは向こうで幸せになれるんや"
自然とそんな気持ちになることができた。

「おばあちゃんも美人に生まれ変わって、いっぺん恋愛してみたいわぁ」
これは戦後の混乱期に、お見合い結婚をしたおばあちゃんの口癖だった。
いつもお化粧をしないおばあちゃんだったが、最期の時は色白の肌に死化粧がよく生えて、とっても綺麗だった。
「生まれかわらんでも、そのままで十分綺麗やで」
私はそんな言葉を、おばあちゃんへの餞として最後に贈った。
さようなら、私の新居 【その他】
出産予定日の23日まで、あと1日・・・
私に似てのんびり屋さんなのか、赤ちゃんは、一向に産まれる気配もないといったカンジ。
ギリギリまで持ち越していたお仕事もなんとか終わらせた私は、
ここ数日はの〜んびり、ゴロゴロと実家で過ごしているのでありました。
そのうち、「ウっ撃沈」とかって、陣痛が襲ってくるのだろうとビクビクしながら・・・



それにしても、実家に帰る前後は超ハードでした。
お任せパックの引越しのはずが、手伝わずにはいられない状態で、結局2日ほどほぼ徹夜で荷物整理したり。(その後も仕事で徹夜だし汗
結婚してから1年間お世話になった新居との別れを惜しむ暇もなく、バタバタと家を引き払ったといった感じでした。
「運良く新築の公団を抽選でゲットした日から、早1年かぁ・・・」
今更ながら、ちょっぴり寂しいような気分になったりして。



新居は新築+柱の色が我が家の家具と同色だったこともあり、何を飾ってもイメージ通りに映えたものでした・・・
しか〜し、今度の転居先の社宅は築20年!!
4Fなのにエレベーターだってないんです。
1LDKが3LDKになったのはいいんですが、単身赴任中のダンナさんいわく、
「この家では今までみたいに飾っても似合わへんで」とのこと悲しい
なおさら、お別れした新居のことが恋しくなるばかりです。

しかも、引越しのおかげで真っ白のダイニングチェアには茶色いシミを付けられるわ、パソコンのつめ折られるわ、
レンジを壊されるわ、大切なパーテーションを梱包なしで運ばれるわ、食器棚の扉は外れたままだわ・・・
言い出せばキリがないほど、私の大切なインテリアたちがお粗末に扱われてしまって。
引越し先で更なる惨状を目にするのが怖い、今日この頃だったりします。

さようなら、私の新居・・・
いつの日か、また新築に住める日を夢見て、私は頑張ってゆくよプシュー

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インテリア通販始動!
このブログの他に、メインサイトと銘打っている「virtualtrip(バーチャルトリップ)」
もともと旅行記や旅情報を掲載するために始めた「virtualtrip」ですが、(これまたなかなか更新が進んでないものの)
自宅でも旅気分を味わおうというコンセプトの元、新たにインテリア通販を始動しました。
"インテリア通販"と言っても、ただ既存のインテリア通販のサイトから商品を抜粋しているだけなんですが・・・

けれど、星の数ほどある通販サイトの中からお目当ての商品を探すのって結構大変だったりしますよね。
そこで、バリ雑貨、アジアン雑貨、デザイン家電、キッチン用品などなど、私のお気に入りの商品をご紹介しています。

今は順次制作中といったところですが、今後商品を増やしていく予定なので
興味のある方はぜひ覗いてみてください。

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バーチャルトリップ的ライフスタイル
http://www.virtualtrip.info/life/index.html
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年末年始☆海外逃亡計画!
11月の上旬頃だろうか。
ダンナさんが突如、「年末年始、ニューヨークでも行くか〜」なんて言い出した。
どうやら新聞を見て、意外に年末年始のアメリカ行き航空券が安いことを知ったらしい。

新婚旅行へ行って間もないこともあり、「海外旅行はしばらくいい」と言っていたダンナさまからの思わぬ提案。
計画していた友人とのベトナム行きが、年内は実現不可能という状況になりつつあった私は、
その話に迷わず賛同した。

昔から建築雑誌を見てグッゲンハイムとかMOMAをひと目見たいと思っていたし、
ドラマ「SEX AND THE CITY」を見てマンハッタンの煌びやかなイメージに憧れもしていた。
そして極めつけが、ニューヨークでのカウントダウン(*^^*)
夢にまで見たシチュエーションに、心が躍る、踊る♪
飛行機やらホテルやら手配する前に、ガイドブックを2冊も買ったりして、かなり浮かれていたのだが・・・

皆、考えることは一緒だった。
安いと思っていた航空券は全て完売。
どうやら、今年から関空に就航した「アメリカン航空」だけが正月料金を
取らないということで、チケットが格段に安かったらしい。
後は5〜6万以上値段が跳ね上がるものばかり・・・
唯一、やっとの思いで見つけた比較的格安のチケットも、1分間考えている間に完売してしまったし。
ホテルも軒並み満室。
世間ではテロだ、テロだ、なんて言っているのに、年末年始のニューヨークは観光客でいっぱいなのだ。

私たちは結局涙をのんで、第2候補の上海経由のロス行きへと変更することにした。
とはいえ、こちらもまだ飛行機はキャンセル待ちの状態・・・
年末年始の海外逃亡者が、予想以上に多いのだと改めてビックリだ。

はぁ〜、大丈夫なのかなぁ。
代理店の人は大丈夫とは言ってくれているものの、出発まであと10日足らず。
キャンセル待ちってこんなに待たなきゃいけないものなのかな?
ガイドブックすら買うに買えない、フラストレーションの溜まる毎日なのでした。

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