バーチャルトリップ的・ライフスタイル+++

毎日を旅気分で過ごしたい・・・

初めて訪れた旅先のように、新鮮な毎日を求めて暮らす私の
食生活やお気に入り、大好きな旅行での出来事を書き留めたブログです。
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エンパイアステイトビルに上る 【ニューヨーク】
エンパイアステイトビルエンパイアステイトビル

キングコングも登った、エンパイアステイトビル。
周知の通り、建設当時は世界一高いビルと称され、数々の映画でも登場。
とりあえずここは押さえておかねば、ということで上ってきました。

けれども、東京タワー、通天閣・・・高いものは登ってみると結構がっかりしたりするんですよね。
下から見ている方が綺麗だったな〜って。
最初はそんな心配もちょっとあったんですが・・・

まず覚悟してもらいたいのが、最上階の展望台までかなり並ぶこと。
私が行ったのは夜の10時頃だったんですが、それでもビルの外まで列ができていました。
まず入り口の列をクリアし、その後チケットを購入するために並びます。
次にセキュリティーチェックに並び、途中の階でチープな記念撮影のために並ぶ・・・
その後やっと最上階に辿り着けるといった具合です。

チープな記念撮影とは、エンパイアステイトビルのタペストリーの前で写真を撮り、
後で販売されるというもので、ほんと欲しくない代物・・・
しかしエレベーターをその階で乗り継がなければ最上階には行けないため、皆しぶしぶ並びます。
結局、トータルで2時間以上並んだでしょうか。

エンパイアステイトビル

これだけしんどい思いをして、大した眺めじゃなかったら文句の1つも言いたいところ。
けれども、そこは天下のエンパイアステイトビル。
パノラマに広がる100万ドルの夜景をひと目見ただけで、疲れはふっとんでしまいました。

これを見たら、その辺の夜景では満足できなくなりそうです・・・
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エンパイアステイトビル
The Empire State Building is located at 350 Fifth Avenue,
between 33rd and 34th Streets, in midtown Manhattan.
New York, NY 10118
Adults (18-61) $16.00/Youth (12-17) $14.00/
Child (6-11) $10.00/Seniors (62+) $14.00

[エンパイアステイトビル公式HP] [バーチャルツアー]
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MOMA vs グッゲンハイム美術館 【ニューヨーク】
ニューヨーク近代美術館(MOMA)

日本人建築家・谷口吉生氏の設計でリニューアルしたことが話題の、「ニューヨーク近代美術館(MOMA)」。
谷口氏が手がけた国内の建築物としては、東京国立博物館法隆寺宝物館
葛西臨海水族館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館など。
また最近では、2005年10月に世界文化賞を受賞している建築家さんです。
私は5、6年前に猪熊弦一郎現代美術館を訪れたことがあるんですが、
MOMAを思わせるような黒塗りで箱型の建築が印象的でした。

建築、コンテンポラリーアートはもちろん、MOMAではショッピングも楽しむことができます。
館内のミュージアムショップに加え、道路を挟んだ向かいにもショップがあり、
洗練されたデザイングッズを買い求める人々でごった返しています。
そういえば向かいのショップの中には、日本ではお馴染みの「MUJI」も入っていました。

グッゲンハイム美術館

対するは、かの有名な建築家フランク・ロイド・ライトが設計した「グッゲンハイム美術館」。
あのカタツムリの様なフォルムをひと目見たくて、ニューヨークに行きたいと思ったほど、
私にとっては思い入れの強い美術館でした。

しか〜し・・・なんと、こともあろうか工事中!!
シンボルである渦巻きは張りボテに覆われ、純白であるはずの外壁はコンクリートが剥き出しの状態・・・
「取って付けたような看板に"Guggenheim Museum"って書かれても嬉しくないねん〜!」と、
思わず心の中で叫んじゃいました。

建築的観念から見て、今回はMOMAの不戦勝ってところでしょうか?
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ニューヨーク近代美術館(MOMA)
11 West 53 Street
New York, NY 10019-5497
(212) 708-9400
[MOMA公式HP] [ショップ公式HP](日本語)
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グッゲンハイム美術館
1071 Fifth Avenue (at 89th street)
New York, NY 10128-0173
(212) 423-3500
[グッゲンハイム美術館公式HP]
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メトロポリタン美術館 【ニューヨーク】
メトロポリタン美術館メトロポリタン美術館

ニューヨーク行きの楽しみの1つだった、美術館巡り。
建築好きの私としては、MOMAとグッゲンハイムが本命だったんですが、
時間の関係もあって、実際入館したのは結局メトロポリタン美術館だけ。
世界の三大美術館と言われては、入らずにはいられないとのダンナさまの要望からでした。

メトロポリタンに限らず、まずニューヨークの美術館で驚いたのが、その人気。
どの美術館でも、長蛇の列、列、列・・・
それだけアートが人々の生活に密接しているっていうことなのでしょうか?

メトロポリタンでは、入場料を支払うと「M」のマークが入ったバッチのようなものを手渡されます。
それが入館証となるので、洋服のどこかにそれを付けていざ入館。

メトロポリタン美術館メトロポリタン美術館

なにせコレクショ数が半端ではないので、館内に展示されているのは全体の1/4だけだとか。
時期によっても展示されているものが異なるようですが、私たちが訪れたときはエジプト文明にはじまって、
アジアの仏像等、ヨーロッパ、近代美術などなど盛りだくさんでした。
ピカソやモネ、レンブラントなど教科書で見た数多くの名画や、遺物が
たった2,000円足らずで堪能できるとあって、かなりのお得感がありました。
できれば時間をかけて、合間にゆっくりお茶を楽しんだりしながら鑑賞したいものです。

また美術館に珍しく、ほとんどがカメラ撮影OKなのも魅力。(フラッシュ・三脚・ビデオは不可)
遺物の前で記念撮影したりと、皆かなりバシバシ撮影していました。
大英博物館では一部の遺物を触れられるという話も聞いたことがありますが、
所変わればタブーだと思っていたことも、OKだったりするものなんですね。
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メトロポリタン美術館
1000 Fifth Avenue at 82nd Street
New York, New York 10028-0198
総合案内: 212-535-7710
入館料:大人$15、シニア$10、学生金$7、12歳未満無料(親同伴に限る)

[メトロポリタン美術館HP] [日本語インフォメーション]
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ニューヨークの地下鉄事情 【ニューヨーク】
ニューヨークの地下鉄ニューヨークの地下鉄

ニューヨークの地下鉄=危険というイメージを持っている人は多いはず・・・
実際、早朝や夜遅くなど人気の少ない時間帯の利用は避けた方が良いとの
注意書きがガイドブックなんかにも書かれていたりして。
とはいえ、車両によっては警察官が乗車しているし、車体の落書きを消すようにしてからは、
かなり治安が良くなったみたいですけどね。

乗ってみた第一印象は、駅・電車ともにとにかく暗い!!
省エネなのか、環境のためなのか、数メートルに蛍光灯1本しか入っていません。
犯罪が多いなら、電気くらい明るくすればいいのにって安易に考えてしまうのは日本人的感覚なのかな?
犯罪防止のために、トイレを封鎖してるくらいなのに・・・

あと、日本ではお馴染みの自動改札が存在しないんです。
切符を通し、手動でバーを押して入場する仕組み。(写真:右中)
切符の販売機の数も少ない(しかもかなりアナログ)、座席が固い、電光掲示板や時刻表がない、などなど
地下鉄の需要が少ないのか、あまりお金をかけていない様子。
駅名の看板がタイル造りだったりと、イタリアの地下鉄事情と共通するところが多かったのが印象的でした。(写真:右上)

そして驚いたのが、電車が終点まで行かずに突然止まってしまうことが多々あったこと。
訳もわからず警察官に降りるように告げられ、乗客を降ろした電車は走り去って行きます。
最初は途中までしか行かない電車なんだと思っていたのですが、アメリカ人でさえも驚いている様子だったので、
きっと唐突なことだったんだと思います。

地下鉄を通して、やっぱり日本は快適な国だと改めて実感したのでありました。

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真冬の自由の女神は・・・ 【ニューヨーク】
自由の女神

ベタですけど、見てきました自由の女神。
ロウアーマンハッタンからフェリーで15分の、リバティ島というところに自由の女神はあります。

自由の女神はロウアーマンハッタンからもマッチ棒くらいの大きさでは見えるんですが、
それではちょっと満足できない大きさ。
私が行った日は極寒で、小雨は降っているし、海は荒れているしで迷いましたが、
とりあえず15時30分発最終フェリーに乗ってみました。
時期によっては随分並ぶ日もあるようなんですが、さすがの天候の悪さに
ほとんど並ばずに乗ることができました。

フェリーの甲板に出て写真撮影を試みてみましたが、風が強くて寒いわ
揺れるわで大した写真は撮れませんでした。
自由の女神は意外に小さく、リバティ島に着いてからでも十分全体像を
カメラに納めることが可能なので、焦らなくって大丈夫です。
(フランス政府も、もうちょっと立派なものあげればいいのにって思ってしまいました)

で、リバティ島に着いてからですが・・・
水辺なのでとにかく寒い!!真冬に訪れるのは考えものです。
うちのダンナさんなんて自由の女神には目もくれず、一目散に暖房のきいた
土産物売り場に直行していましたから(--;)
小雨が降っていたこともあって、外はかなり拷問に近い状態でした。

島内はというとものの10分もあれば回りきれてしまうような小さな島。
最終フェリーともなると、島に到着した頃には既に展望台もcloseされていて、
1時間もしないうちにお土産物売り場も閉鎖。
マンハッタン行きの最後のフェリーで、お店の従業員も帰るという何とも寂しいものでした。
狭いだけあって、人が生活しているような場所ではないみたいです。
最後に警官3名を残して、島はものけの空となってしまいました。

自由の女神を見るなら、やっぱり晴天の暖かい日に限ります。
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リバティフェリー
片道15分(1時間に1〜2本)・大人10ドル(往復)
バッテリーパーク発/9:00〜15:00
リバティ島発/9:45〜17:00(夏季延長あり)
http://www.circlelinedowntown.com/

※フェリー乗車前にはセキュリティチェックがあるため、余裕をもっておきましょう
※スタテン島行きフェリー(無料)に乗れば、自由の女神を正面を通過します
※自由の女神の台座に入るには事前予約が必要 http://www.nps.gov/stli/
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ワールドトレードセンターの今 【ニューヨーク】
ワールドトレードセンター跡地ワールドトレードセンター跡地

同時多発テロから早4年。
テレビ画面に映画のワンシーンの様な惨状が映し出された日のことを
今でも鮮明に記憶している人は多いのでは?
けれどその後、ワールドトレードセンター跡地がどうなったかを
知ってる人ってどれくらいいるのでしょうか。

かくいう私もテロ後しばらくして、日本の建築家などが今後のグラウンドゼロを
どうしていくかの議論をしている雑誌記事などを目にしてしたことは
あったけれど、現状どうなっているのかは全く知りませんでした。

そんな無知のままワールドトレードセンター駅を訪れてみたんですが、
依然としてテロがあった日の追悼モニュメント?の様なものは展示されていて、
観光客も結構集まっていました。

最初は「4年経ってもそのままなんかぁ」なんて思っていたんですが、
柵越しによく見ると何やら工事中の様子。
ガイドブックを見てみると、「フリーダムタワー」なる自由の女神をイメージした
ビルが2008年の完成を目指して施工されているとのこと。
高さは世界一高い1776フィート(約540m)で、"テロに屈しない"意思の
表れということみたいなんですが・・・
『恐るべし、アメリカ人』なんて思ってしまったのは私だけでしょうか?

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ついでに中国に迷いこんできました 【ニューヨーク】
ニューヨーク・チャイナタウンニューヨーク・チャイナタウン

ニューヨーク、チャイナタウン。
1月1日の祝日ということもあり、SOHOなんかのショッピング街は休みだろうと
見越してこの場所に足を運んでみました。
アジア好きの私としては、外せない場所です。

地下鉄Canal駅を降りてしばらく歩くと、突如異文化の街が姿を現します。
どこもかしこも漢字の看板で埋め尽くされ、中国語が飛び交う世界・・・
日本のチャイナタウンというと、いかにも中国らしい門からはじまって、
人々は普通に日本語を話していますよね?
ニューヨークのチャイナタウンもそれと同じイメージで考えていた私は
"ありのままの中国"といった街並みにとっても驚かされました。
日本のものと比べて規模も大きく、「このまままっすぐ行けば上海だよ」なんて
言われても疑う余地がないほど。
中国独自の文化と人々の生活がきちんと、そこには存在していました。

話は変わりますが、アジアの楽しみといえばやっぱり"変なモノを見つける"ことですよね。
先進国の人間では考えつかない、「そう来たかぁ〜」というような
意外なモノに出会える喜びがあります。
写真のマネキンなんかはほんの一例ですが、ここにも色々と不思議なモノたちが
ウジャウジャしていました。

チャイナタウンに来て、「やっぱり次はアジアだな〜」と改めてアジア好きを実感した私でありました。

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タイムズスクエアでカウントダウン 【ニューヨーク】
タイムズスクエア・カウントダウンタイムズスクエア・カウントダウン
タイムズスクエア・カウントダウンタイムズスクエア・カウントダウン

行けるかな?無理かな?とロス行きの行方を案じていた頃から更新していませんでしたが・・・
結局、中国系航空会社のロス行きチケットは取れませんでした。
しかーし、よくよく聞いてみるとニューヨーク行きチケットには空きが出ているとのこと。
ということで27日になって至急ホテルを手配し、憧れの街ニューヨークへ行って参りました(^^)/

1番楽しみにしていた、タイムズスクエアのカウントダウン。
タイムズスクエア付近に取ったホテルに到着したのは19時頃だったでしょうか。
小雨が降っていたせいか、通常18時には封鎖されるはずのブロードウェイはまだ完全封鎖には至っていない様子。
それに安心してホテルで少し眠ってしまい、ホテルを出たのは23時頃。
ホテルの脇から列に紛れ込めば、うまくカウントダウンに参加できるだろうくらいに思っていたのですが・・・
きっちり警官から迂回するよう言われてしまい、結局日付が変わる頃には迂回途中で、
けたたましい歓声だけしか聞こえなかったのでした(T_T)
こんなことなら、ホテルの横で見ていた方がまだよかったのかな・・・なんて後悔しても後の祭りで。

とはいえ、タイムズスクエアから何ブロックも離れた場所でもすごい人、人、人でした。
皆背が高いので押しつぶされて息はできないし、私はその場所ですら1分も我慢できませんでした。
閉所恐怖症の人は絶対に無理だと思います××
まあ、セントラルパーク付近だったので、花火を見ることはできたんですが。

それにしても、日付が変わってからの人の引き具合は早かったですねー。
警官やらパトカー(中には馬に乗って警備する警官も)も一気にいなくなって。
12時すぎにはカウントダウンのステージ付近まで行くことができました。
写真はカウントダウンの残骸ですが、雰囲気だけでもどうぞ・・・
カウントダウンで撒かれた紙ふぶきは、巨大な掃除機?扇風機?みたいなもので吹き飛ばしながら集めていきます。
すごい数のゴミも、翌日には綺麗に掃除されていたのでした・・・

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