サムソン・リウム美術館 【ソウル】


前回に引き続き、ソウルです。
2004年にオープンしたサムソン・リウム美術館。
マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベル、レム・コールハースといった、錚々たる建築家達が設計したことで、開館当時話題になった美術館です。
建築好きの私としては、これを見ずして帰れない!という思いから、ダンナのNGを振り切って、強引に皆を引っ張って行っちゃいました。
オープン当初は完全予約制だったんですが、昨年の春くらいから予約制ではなくなったということで、時間を決めづらいツーリストにとって、嬉しいニュースです。
写真に写っているクモのオブジェですが、見たことがある方も多いのでは?
そう、六本木ヒルズにあるクモと同じです。
とはいえ、このオブジェは変わるみたいですけど・・・
ちょっとまた違った韓国の一面を見ることができる、コンテンポラリーな美術館でした。
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サムソン・リウム美術館
住所:ソウル市 竜山区漢南洞747-18
(地下鉄6号線ハンガンジン(漢江鎮・Hanganjin・632)駅1番出口を出て2本目の角を右に曲がり150mほど先へ)
電話番号:02-2014-6901
開園/館時間:10:30〜18:00(木曜日は21時まで延長)※観覧終了時間の1時間前までに入場
休日:毎週月曜日、秋夕(韓国の旧盆・2007年−9/24-26休)
料金:常設展(MUSEUM1,MUSEUM2)一般10,000ウォン(満19歳以上)/青少年(満7-18歳)6,000ウォン
※満7歳未満の子供は、保護者同伴時2人まで無料
ホームページ :http://www.leeum.org/
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