バーチャルトリップ的・ライフスタイル+++

毎日を旅気分で過ごしたい・・・

初めて訪れた旅先のように、新鮮な毎日を求めて暮らす私の
食生活やお気に入り、大好きな旅行での出来事を書き留めたブログです。
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フランス・イタリアの写真をアップ☆
ドゥオーモ/真実の口/サンマルコ広場/サンピエトロ寺院/トレビの泉ドゥオーモ/真実の口/サンマルコ広場/サンピエトロ寺院/トレビの泉

やっと・・・本サイト「VIRTUAL TRIP+++」フランス・イタリアページをアップしました。
フランスはパリ、イタリアはミラノ・ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ・アマルフィ海岸の旅の記録を掲載しています。
ちなみにアマルフィ海岸は、リプトンリモーネのCMのロケ地だったりします。

写真は全338枚
観光写真だけでなく、街の人々の生活や表情にもスポットを当ててみました。
結構な量があるので、お暇な時にでも覗いてみてくださいネ☆

フランス・イタリアページ:http://www.virtualtrip.info/italia/index.html

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トリノオリンピック☆記念切手
トリノオリンピック記念切手

残るところあと僅かとなったトリノオリンピック。
今朝のフィギュアスケート女子で、念願の金メダルを手に入れた
日本勢としては、やっと盛り上がってきたところなんですが・・・

昨年の6月に私がイタリアを訪れた時、早くも郵便局には
トリノオリンピックの記念切手が並んでいました。
その郵便局の建物は重厚な造りで、いかにもイタリアってカンジだったんですが、(写真左)
記念切手自体もイタリアらしい、デザイン性に富んだものでした。(写真右)

まだトリノなんて実感がわいていなかった私は、その記念切手を購入せずに思わず写真を撮っていたんですが、
すかさず郵便局員に注意され、記念切手はしまわれてしまいました。
ライセンス問題とか色々あるんでしょうが、写真くらい・・・と思ってしまったものです。

とにもかくにもあと2日。
夜更かしが続いた人も、安眠できる日々はすぐそこですね。

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アマルフィの街並み 【イタリア】
アマルフィの街並みアマルフィの街並み

アマルフィは、1日もあれば歩いてまわれるほどの小さな街。
レモンが特産ということで、歩けばレモン汁のビン詰めを売っているお店に出くわします。
観光地なので、お土産物屋さんも所狭しと並んでいました。
都市から離れているので銀行の心配をしましたが、ATMは至る所に
設置されており、郵便局もあるので何の心配もありません。
多くのレストランが海に面して建てられているので、
海を眺めながら、ゆったりと食事を楽しむことができます。

何日か滞在する場合は、SITA社のバスを利用して付近の街へも
足を伸ばしてみるのもいいかも知れませんね。

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ホテル・ルナ・コンベント IN アマルフィ 【イタリア】
ホテル・ルナ・コンベントホテル・ルナ・コンベント

さて、辛〜い思いをしてやっと辿り着いたアマルフィなのだから、
それだけの感動が待っていなければ割りに合わないって思いませんか?
しかしながら、率直に言ってアマルフィには心が揺さぶられるほどの感動は待っていません。

では、何が待っているのか?と言いますと…
日々を仕事に追われ忙しく過ごしている大人が、静かに、自分を見つめ直すことができる環境とでも言うべきでしょうか。
まさしく、大人の隠れ家リゾート!!
といっても、リゾートに連想するような派手さや開放感はありません。
ただ目の前に海が広がって、綺麗な景色があって。
ゆったりとした気持ちで、心を解放していくような感じです。

そんなアマルフィらしさをちりばめたホテルが、「ホテル・ルナ・コンベント」。
修道院だった頃の名残の、真っ白な壁に包まれた優しいホテルです。
またホテルのバルコニーからはアマルフィ海岸が一望でき、爽やかな気分を運んでくれます。

<写真>
01.断崖の上に建つホテル・ルナ・コンベント
02.レモンの樹が茂る庭に面した廊下
03.廊下の先にはキリストの像も
04.タイル張りのバスルーム(部屋による)
05.レストランに続く廊下
※写真が切れる場合は、ブラウザを大きく広げてご覧ください。

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Luna Convento(ルナ・コンヴェント) ★★★★
Via P. Comite 33
089-871002
http://www.lunahotel.it/
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アマルフィへの交通事情2 【イタリア】
■ナポリ→アマルフィへの注意点

ナポリ→アマルフィ

ナポリ駅の正面にもSITA社のバスは止まっていましたが、SITA社の
アマルフィ行きバス停はちょうど駅の真裏にありました。
駅正面からは歩いて10〜15分、 (裏口があるかも知れませんが)駅の側面にある
歩道ともいえない細い歩道を歩いて一つ目の信号を左折するとバス停の看板が見えて来ます。

ただ看板には行き先の表示がなく、アマルフィ行きのバスが来る
時刻に他のバスが来るといった調子でした。
くどいようですが、乗車の際はバスの表示を見るだけでなく、乗る前に
運転手さんに確認した方が確実です。
また時刻表では乗換えが必要と書かれていましたが、私たちの時は直行便でした。


■アマルフィ→ナポリへの注意点

アマルフィ→ナポリ

(1)到着時に降りたバス停。
  テントが張ってあり、近距離バスが出ている。
  テントから道を隔てた店で切符を取り扱っていて、時刻表も張ってありました。

(2)一見車庫とも思われますが、何台もバスが停まっている一番手前のバスが
  アマルフィ、ソレント、サレルノ行きでした。看板等はありません。


ナポリへの直行便は1時間に1本程度でしたが、ソレント・サレルノ経由でも行けるようで、乗り継ぎはスムーズでした。
ソレント・サレルノからは鉄道でもナポリへ行けるようです。
時刻表にないバスが走っていたり、「ナポリ行き」と聞くと人によっては直行便のみ教えてくれるといった形で
私達は11時半の時点で次は15時しかバスがないと言われました。
「どこから、最短でナポリに行くバスが出るのか?」と何人かの人に尋ねるといいと思います。
またバス券は購入後、払い戻しができないので注意してください。

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アマルフィへの交通事情1 【イタリア】
アマルフィ海岸アマルフィ海岸

イタリア縦断の旅の締めくくりに美しい海岸線を見ようと、
ローマからナポリ、更にナポリを南下し、片道5時間半とも言われる
とんでもない大移動を乗り越えてまで行ってきました「アマルフィ海岸」

私がアマルフィに目覚めたのは、クレアドゥエ クレアトラベラーの「セレブの休日」特集を見てから。
断崖に立ち並ぶ、色とりどりの建物がとても印象的だったからです。
とはいえ、本当は世界遺産にもなっている「ポジターノ」の方が魅力的だったんですが、
アマルフィよりもまだ先だということで断念したのでした。

アマルフィへは移動時間もさることながら、交通機関の不案内さにかなり苦労しました。
私たちはナポリまでユーロスターで移動し、そこからSITA社の長距離バスへ乗り変えたのですが、
バス停への標識は出ていないわ、係員は不親切だわ・・・
しかも漁師町のナポリは結構すさんでいて、駅では長居したくない雰囲気。
実際イタリアではナポレターノ(ナポリのもの)=粗悪品といった言葉まであるらしいです。
確かに、列車の中でも親切な乗客の方に「ナポリでは高価な時計は外しておくべき」と
忠告を受けたし、駅前には怪しげな人たちがうろうろしていました。

すぐにバスの切符売り場は見つけたのですが、すぐそばにあってもおかしくないバス停が
どこを見渡してもみつけられません。
切符売り場の係員さんに尋ねても、「あっちだ」というだけで具体的な説明はありませんでした。
それだけで30分以上経過してしまい、再度地図を持って係員さんに説明を求めにいったところ、
なんとバス停は駅の裏側へ向かって歩いて10分以上の所にありました。
しかも「SITA」という小さな看板が出ているだけ!
そして極めつけには、時刻表まであてにならない始末・・・
絶対に、行き先を運転手さんに確認してから乗った方がいいです!

本来2時間半バスで揺られる予定が、運転手さんがすごいスピードを出していたせいか、
1時間半でアマルフィには着きました。
とはいえ、かなりぐねぐねの道を猛スピードで上っていくのですから、乗り物に強い人でも
車酔いするのは必須?!というほど。
それにちょっと運転を誤れば、崖から転落して海の中に・・・なんてことも?!

というわけで命からがらアマルフィに辿り着いた私たちですが、大変だったのは実は帰り道。
行きに着いたバス停でバスを待っていたのですが、時間になっても一向にバスが着ません。
バスの運転手さんに聞いても、「このバスは違う」と言われるだけで、らちがあかないし。
知らない間にもう1時間も経っています。

SITA社の車庫があるため、SITAの社員さんらしき人はかなりうろうろしているのですが、人によってはぶっきらぼうで
きちんと答えてくれなかったりするので、何人かの人をつかまえて聞いてみるといいと思います。
結局私たちが探していたバスは、何台もバスが停まっている駐車場と思われるような場所から出ていました。
ほんと、日本ではありえないですよねー。

次回は、具体的なバス利用術をご紹介していきたいと思います。

<写真>
01  「ホテル・ルナ・コンヴェント」元修道院の白亜のホテル。また折をみてご紹介します♪
02  「ホテル・ルナ・コンヴェント」からの眺め
03   アマルフィの街並み
04/05 アマルフィ海岸を一望して


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キレる、イタリア人 【イタリア】


イタリア人といえば、陽気で気さくな親日家と思っていた私。
燦々と照りつける太陽のもと、肩を組みながらイタリア人と
輪になって踊っているイメージを頭の中で勝手に思い描いていた。
方や、同じヨーロッパ人でもフランス人はプライドが高く、
きっとジャップなんて相手にしてくれないのだろうと思っていた。(すごい偏見だけど・・・)

しかし、6月の旅行でその予想は大きく覆された。
冷たいと思っていたフランス人は、とてつもなく親切な人が多かった。
例えば・・・

○聞いてもいないのに、どこまで行くのか尋ねてきて、道を教えてくれる
○聞いてもいないのに、トイレのドアを開けてトイレの場所を教えてくれる
前述のゴンドラであいのりしてくれた夫婦などなど・・・

意外だったが、フランス人は相当おせっかいな大阪人以上に、世話焼きな人が多かったように思う。

反対にイタリア人は・・・
○駅のインフォメーションで行き方を尋ねても、英語は分からないと言って門前払いで話も聞いてくれなかった
○列車の特急券を買う際、誤った返事をしただけで机を”バンッ”と叩いて立ち上がり、ヒステリックな感じで
 頭を抱えて切符発行作業を中断してしまった
○トランジットの飛行機で荷物を預ける際、ノンストップで大阪まで行ってしまうと聞き、スーツケースから
 免税品を取り出そうとすると「頭がおかしいのか」とえらい剣幕で怒られた
 (出して空港で申請しないと5万円ほど損するところなのに)
○バスに乗る際、××に行くかと尋ねると「No」と言われ、1時間以上その場所で待っているとバス停の場所が違った
○ショートツアーで、集合時刻を30秒過ぎたくらいにバスの停留所まで行くと、バスが走り出していた。
 (走って追いかけてなんとかセーフ)
○銀行ATMしか利用していないのにも関わらず、カードを偽造されていたなどなど、

とにかく皆怒りっぽいわ、相手にしてくれないわ、聞いたことしか答えてくれないわで、本当に散々な目に遭いました。

私が出会ったイタリア人がたまたまそんなだったとは思いたいけれど、
ここまで重なるとイタリア人不信に陥ってしまいそう。
まぁ、友達はイタリア人は気さくだったとか言ってたし、私が出会った中にも親切な人も、もちろん居たし。
どこの国でも、人によって違うことは分かってはいるですけどねー。

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イタリアでイタリアン 【イタリア】
イタリアのレストラン

イタリアに行く前、かなり期待したのが本場のイタリアン。
日本でもこんなに美味しいのだから、本場のものはほっぺが落ちるほど美味しいはずだと・・・

現地に着いて、まずびっくりしたのは物価の高さ。
朝ごはんや昼ごはんでちょっとした軽食を食べるのも2000〜3000円軽くかかりました。
どうやら場所代が高いようで、イートインの場合、テイクアウト代金の5倍くらい値上がりするといったお店もありました。
観光地の宿命だといっても、ちょっといいディナーを食べると1人5000〜6000円かかるという具合では、お財布が持たないってもんです。
もちろん割安のレストランもありますが、B級グルメ感は否めません。

で、ちょっといいお店はというと・・・
確かに美味しいのですが、「感動〜!!」と言ったほどではなかったのが本音で。
なんかイタリアのパスタって、ゴムみたいにすごく弾力があるんですよ。
アルデンテと言えば、芯が残った感じをイメージしてたんですけど。
イタリアのはわりと柔らかい感覚を覚えました。
日本のアルデンテとは定義が違うんでしょうかねぇ?

けどピザは美味しかったかな。イタリアでは10時過ぎるとCLOSEするレストランが多く、
それ以降はピザ専門店しか開いてないってことがあって。
それでピザばっかり食べていたので、ちょっと飽きましたけどね。
向こうの人は1人1枚ピザを食べるんですよ。
1枚を分けようとすると、店員さんに「え?1枚でいいの?」ってよく聞き返されました。
(そういえば、真昼間にも関わらず「え?ワイン飲まないの?」とも聞かれましたけど)

あとハマったのはリゾット。やっぱり日本人は米ですね。
リゾットもお店によって微妙にお米の種類が違い、食感が異なりましたが・・・
全般的にGOODでした。中でも、"ストロベリーリゾット"が以外にイケました♪

心残りだったのは、フィレンツェの「チブレオ」に入れなかったこと。
「チブレオ」には感動が待っていたのかな・・・?
ということで、今晩はイタリアを思い出しながら、夕食にリゾットとナスのラグー焼き、パスタなんかを作ってみたのでありました。

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ベネチアのゴンドラ 【イタリア】
ベネチアベニス
ベニス・ゴンドラベネチア・ゴンドラベニス

ベネチアのゴンドラといえば、誰もがテレビなどで1度は目にしたことがあるものではないでしょうか。
6月に新婚旅行でベネチアを訪れた際、私たち夫婦もとりあえずゴンドラには
乗っておこうということで、ゴンドラ乗り場へ行きました。
けれど、待てど暮らせど私たちの番が回ってきません。
ガイドブックによると通常は予約制とのこと。
係の人に尋ねても、冷たく待ってろと言われるだけで、相手にされませんでした。

そこへ、日本人観光客と思われる団体が・・・
すると、あんなに冷たかった係員は人が変わったかのような笑顔で、
「JTB様、JTB様」とそのツアー客を迎え入れていました。
「世の中、そんなものよね・・・」と諦めかけていた時、やっと私達の番がやってきました。
けれど値段を聞くと、結構高いんです。
個人客のせいか、6人乗りを一艘借りるのに8000円もします。
で、相乗りしてくれる人を探したんですが、熟年夫婦でさえも、
二人で乗りたいとのことでなかなか承諾してくれません。
そしてなんとか、最後の1組のフランス人老夫婦と相乗りできることになりました。

でも、首を長くして待った甲斐がありました。
私達の船頭さんはとってもユニークな人で、すれ違うゴンドラ相手に
ネズミのおもちゃを出して驚かせたりして・・・
仕舞いには歌を大声で歌いだし、相乗りしていたおばあちゃんも歌い出して。
最後にはうちのダンナさんまで・・・

見知らぬ国に来て、こんなに誰かと一体感を味わえるなんて思ってもみませんでした。
やっぱり、旅はやめられませんね。

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